本音と建前が内側でもつれている「こじらせている人」のオーラ。

何かと、ものごとを面倒くさい方向へもっていく考え方をしたり、簡単なことを複雑にしたり、自分で「自分の人生をもつれさせている」人っていますよね。

「こじらせ女子」「こじらせ男子」という言葉がしめすように、比較的若い人に使われる表現なのかなと思いますけれど、自分の人生をわざわざ複雑にして「スムーズに進みにくく」している人は、大人世代でもたくさんいます。

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そうした「こじらせ系」になっているオーラとは、頭のまわりのオーラが内側へ巻き込んだようになっていて、本来ならば外へと向かっていく広がりがつくられいない状態です。

本来の自分を出さないか、または、あらわす度合を小さくすることで「自分を守っている」のでしょうけれど、本来よりも内輪に自分をまとめようとしすぎると、力の配分がアンバランスとなり、自分を守るというより「自分のいいところを発揮させないようにしてしまっている」状態になります。

頭のまわりのオーラが大きい人、つまり思考力が高い人や、感情や情緒が豊かな人は、基本的には、その感性をいかして創造的な生き方ができる力をもっているけれど、場合によっては、内的なエネルギーが大きいゆえに、思考の仕方や、ものごとの解釈の仕方が複雑になってしまい「こじらせオーラ」になりやすいともいえます。

正しいこと、役立つことを言われても「理屈はわかるけれど、、、正論としてはそうかもしれないけれど、、、」と、素直に聞けないときは、頭のまわりのオーラが本来の広がりにならずに、巻き込んだ状態になってしまっている?かもしれません。

大人になると、いろいろな立場やら責任やらが降りかかり、プライドもありますから、意地になって引けなくなることも、強がりを続けるしかない状態になってしまうこともありえます。

でも、その状態をずっと続ける必要はなく「本音と建前を、適切なバランスにすればいい」のですから、自分の「あらわし方」をときどき見直すようにしましょう。

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