目標とする相手と交流をもつと、影響をうけて自力が磨かれる。

自分の力を上げるには、現実的な行動の積み重ねで力をつけていくことが基本ですが、エネルギー的な作用をいかして、

力がある相手から影響を受けるという方法があります。

人との交流とは、オーラを通したエネルギーの交流でもあり、さまざまな情報をエネルギーレベルで伝え合っています。自分が憧れる人や、目標にしている人の近くにいって、

行動したり、会話をしたりする機会をもつと、

エネルギーの交流が起こり「自分がもつ同じ要素が活性化」します。

3人のマーメイド

力をつけたいという「そのこと」を話題にした会話ではなくてもいいのです。まったく別の仕事の話をしていていも、雑談でも、お互いがもつエネルギーが交流していきますから、エネルギーレベルでは刺激と影響を受けることになるからです。

たとえば、歌が上手い人と一緒に歌うと、他の人たちもつられて上手く歌えるのと同じです。上手い人についていこうとか、参考にして真似しようなどと思っているのではなくても、自然に引き上げられていい調子で歌えるようになりますよね。

それと同じように、関わりをもつことで相手のエネルギーに「つられる」現象が起こって、不思議と気づきがうまれたり、自然にうまくできるようになったりすることがあるのです。

また、近くで相手のやり方を見て参考になったり、ちょっとした雑談の中にふくまれる情報が現実的に役立ったりすることもあります。上手な人からすれば普通すぎて重要と思っていないことも、見習いたい自分の側からすればすごくありがたいヒントになることもありますからね。

力をつけるには、現実的な行動の蓄積がもっとも大事な「基本」ですが、こうして人との交流からエネルギー的な影響を受ける方法も「補完」としてとりいれていくと、急カーブで成長することができると思います!

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