頭のオーラが大きい人は、意識的に「思考を行動に結びつける」といいです。

頭のまわりにあるオーラには、内的な要素があらわれます。この部分のオーラが大きい人は、思考、感情、感性、霊性などが大きく備わっているということです(このうち、どれが優れているかは人により違います)。

トータルではメリットが大きいですが、それゆえの注意点も存在します。頭の中でシミュレーションが「できすぎてしまう」ため、行動する前に飽きてしまったり、自己完結してしまったりで、アクションが「頭の外」にあらわれにくいのです。

植物の妖精

備えている力は、使われてこそ価値が出ます。

せっかくのアイデアがアウトプットされないまま、成果にならず、周囲からの評価もなく、それで助かる人もいないのでは、人生がクリエイティブになりません。

頭の中はクリエイティブな人なのに(頭のオーラが大きいとはそういうこと)、人生がクリエイティブでないなら、どこかがかみ合っていないということです。

頭の中で分析や理解ができる力がある人ほど、それを「どう行動に結びつけるか」を同じくらいに考えていく必要があります。分析をするときの意識は内に向かいます。どのように行動するかを考えると意識が外に向かいます。

意識というエネルギーの向かう先を切り替えましょう。

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