心の中にある思いに気づくと、自分の扱い方がわかる。

昨年のセッションをふりかえると、「仕事」と「自分自身」についてのご相談がほとんどだったなと思います。コロナで人との関わりが減ると、人間関係のあれこれも起こりにくくなることの結果なのでしょうね。

この1~2年で、自分自身をみつめる時間が増えて、これまでとは別の自分らしさや、心の深いところにある本音に気づいた人は多かったようです。

夕暮れの中、光に包まれる少女

普段の生活スタイル(コロナ以前の)では、他人と関わって、他人の意識にふれる機会と量があまりに多すぎて、自分の本当の思いになかなか気づけません。

自分の本当の思いというのは、それらの外の影響と切り離される時間がないと、自覚しにくいものだということですよね。

この生活スタイルで1年以上を過ごしてみて、なんか今更のように「自分自身の扱い方がわかった」という人は結構いるんじゃないかと思います。

こうすれば、自分の力をいかしていけるとか。
こうすれば、自分自身が気分よく動いていけるとか。

自分の扱い方がわかると、時間の使い方や、思考や行動の仕方に無駄がなくなり、効率よく動けるようになります。やるべきことがスピーディになれば、休息や遊びの時間を増やすこともできますね。

何がどのくらいあるとちょうどいいか、いろいろ行動してみて試しながら、自分らしいバランスを見つけていくのがいいでしょう。

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