オーラが大きい人は、人が集まっている環境で力をだす生き方があっている

オーラが大きい人は、存在感が大きいです。何もしていなくても「そこにいるという実体感が大きい」ので目立ってしまいます。ほかの人もいる場所でもなぜか自分だけが道を聞かれたり、すいているお店に入った途端に混雑してきたり。オーラが大きい人のまわりには、自然に人が集まってしまうことはよくあります。

植物の妖精

こうした一過性のことだけでなく、その人がいつもいる場所、参加しているグループなども、だんだん人数が増えていったり、会社の配属でも(これは本当に不思議なことですが)少人数の部署にはならず、大人数の部署にまわされたり。人がいるほうに自然に押し出されていくことが多いです。

そして、そのほうが力を発揮できるんですよね。

たくさんの人がいる環境のほうが、スケール感があっているので、長い目でみれば結果が大きくなったり居心地がよくなったりすることが多いようです。

つねに人が集まってくる、もしくは、自分がそういう中に入っていくようになる。もうこれはひとつの才能ですね。自然にそうなっていくことをメリットだととらえて、力をいかす生き方をしましょう。

コメント

  1. ぽんちゃん より:

    楽しく読ませていただいてます。
    ありがとうございます!
    頭と体のオーラを分けて書いてある記事もありますが、存在感が大きいオーラとは、体のオーラのことでしょうか?
    そして、大きさは備えている器とありますが、生まれつき備えているということでしょうか?
    よろしくお願いします。

    • リカコリカコ より:

      ぽんちゃん様
      頭と体という区分けにはしていません。カラダのまわりにあらわれる「全体のオーラ」と、それとは領域が別の「頭のまわりにでる内面のオーラ」、という区分けですね。頭のまわりのオーラを指す場合はそのように記載しています。今回のように特に記載がなければ全体のオーラのことを書いています。

      大きさは備えている器、については、この記事にはないので別の記事のものですよね。その記事がどんなことを説明しているかによりますけれど、「備えている」という書き方なら、たぶん生まれつきの性質を書いていると思います。