ものごとの表側だけでなく、裏側にも意識を向けよう

ものごとは、表から見える部分以外の「裏側」があります。それは必ずしも悪い意味ではなくて、違う角度からみるとまた別の見え方があり、一般的には知られていない部分があったり、思わぬパーツからそれが構成されているとわかったりします。

表側と裏側があり、自分がしっているこちら側と、まだ知らないあちら側とがある。そういうことに意識的になってみると、感性のアンテナが新しい情報をキャッチするようになります。

表からみると複雑そうなことが意外とシンプルで、自分にも取り入れられそうなものだったり。正面からはとても超えられない高い壁に見えることが、後ろに回り込んでみると簡単にクリアできたり。

正面から見ているだけではない気づかない裏技的なものや、抜け道みたいなものが意外とあるんですよね。こういうことを知っているのとそうでないのとでは、人生というゲームの「難易度」がかなり変わる気がします。

裏側というのは必ずしも、秘密にされている部分ではなくて。ただ、裏側までまわりこんで確認する人が少ないから知られていないとか、関係者だけで共有されていて特に周知はされていないだけというケースも多いです。

こういう裏技的な情報は、「人間関係という通り道」からやってきます。ふとした会話の中で「この件はこういうふうになっているんだよ」と聞いたことがヒントとなるので、人間関係を広げておくことは大事です。

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