手のオーラは、エネルギーを感じる敏感なセンサーです

手のまわりにオーラが集まっている人は、手をつかってエネルギーを感じとるのが得意です。手は敏感なので、エネルギーを読みとるセンサーになるからです。

夕暮れの中に立つ少女と蝶

手のまわりにあるオーラがクッションとなり、外からやってくるエネルギーがそこで一度とどまるイメージです。ここに押しあう面がつくられると「違い」が感じられやすいのです。自分のオーラがたくさんあることで、「それ以外を認識しやすく」なるんですね。

エネルギーを体感するとは、吸いとってわかる…というイメージになりそうですが、自分のオーラの「手前」「際のあたり」がわかりやすいです。オーラの中に吸いとっていくとなじんでしまい、そこまではっきりした体感は起こりにくい気がします。

自分から放ったエネルギーがあり、そこに外からやってくるエネルギーがあり、押しあっている状態がつくられるところに、圧がかかる感じがしたり、ピリピリと伝わったりとさまざまな体感が生じやすいようです。

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