自分が活躍するフィールドへの、種をまくこと。

これからの未来で、こんな活動をしてみたい、このような自分になっていたいという思いがあるなら、そのための種を、自分がまくことが必要です。

子どもの頃や、まだ若いうちは、周囲の大人が動いてくれることで、受け身で居ても実りを得られます。

必要なことを学ぶ機会を与えてくれて、発表のしかたを教えてくれて、場所を整えてくれて、行動の仕方も手本を示してくれます。

しかし大人になると、そういう状況は減っていきますね。

自分のための動きを、自分でとっていくことが必要になってきます。

受け身でいても一方的に抜擢されることも、なくはないでしょうけれど、そういう可能性は高くはないので、自分から動くことで、必要なものを集めていき、行動をして、手に入れるという姿勢になることが大事です。

これから咲かせたい花の種を、まくという行動をとりましょう。

既に過去にまいた種があるなら、それを育てていきましょう

最初は、ふっと息をふきかけると、飛び散ってしまいそうな小さい種も、時間を掛けて育てていくことで、やがて花を咲かせます。

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