霊の気配を感じるか、未来を予感するか

霊的に「見る」力がある人でも、何を見るのが得意かは個人差が大きいです。霊が見える人も、未来が見える人も、オーラが見える人もいます。

数日前の過去記事でかいたとおりです。

このしくみは、霊的に「聞く」「感じる」「わかる」力でも同じです。

今回は霊的に「感じる」力で説明します。

夕暮れの中、光に包まれる少女

霊的に「感じる」力がある人でも、全方面には体感できず、その人が感じやすい対象、得意な分野というものがあります。

それで霊の気配を感じる人もいれば、未来を予感するのが得意な人もいればで、いろんなあらわれの差が出るのです。

スピリチュアルなエネルギーは「時間」「空間(次元)」「距離」に制限されずに伝わることが多いわけですが、

  • 時間を超えるのが得意 → 未来を予感する
  • 次元を超えるのが得意 → 霊の気配を感じる

というように、その人が「制限をこえられるもの」により、感じられる対象が変わります。時間も次元も超えられる人は、両方が感じられることになりますね。

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