同じオーラは落ちつきが得られ、違うオーラは刺激が得られる

人との関わりは、オーラ同士の交流になります。似たようなオーラをしている人同士は自然にわかりあえます。お互いを増強して肯定するエネルギー交流になる(自分がもっているものと似ているため)ので、緊張感から解放され「このままでいい」的な安心感を得られるのがメリットです。

しかし一方では、安定しすぎて「このままでいいのか?」という危機感が薄れ、成長の機会が減ってしまう可能性もあります。

3人の人魚イラスト

ある程度は、自分と違うタイプの人ともかかわりをもち、緊張感を経験し、喜怒哀楽のさまざまな感情がめぐり、ときに「怒」や「哀」が大きく波立つかもしれないこともふくめて笑、刺激に身を置くことも必要ではないかと思います。

具体的にいうと、自分と同じタイプばかり、慣れた人間関係内だけで生活していると変化に弱くなってしまいます。

変化とは、いいかえれば成長です。変化によわくなれば成長の機会が減ってしまうので「変化に強くなること」が望ましいです。

それは頑なになることではなくて、変化についていける人になることです。この世には「時間というしくみ」がありものごとは必ず変化しますから、その動きについていけることが「強い人」です。

変化をはねかえす強さ…ではなく、

変化を「強みにできる」という意味ですね。

いろんな人との関わりはそういう意味での強さを与えてくれます。内から新しいものが引き出され、外から新しい要素が加わるエネルギーがめぐるからです。

ちょっとストレスがある関係も、そういう目線をもつと違うメリットが見えてくることもあるでしょう。もちろんストレスを全部受け入れるべきという話ではないから、成長をうながす刺激となりうるかを見極めてください。

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