新しい人と会うとか、慣れない環境にいくとか、何が起こるかわからない状況で緊張しているときは、オーラに青などの寒色系の色があらわれます。
これは一時的な状態で、
緊張から解放されればあらわれは消えます。

こうした「状態のオーラ」とは、性格や性質をあらわす「本質のオーラ」とは種類が別で、一時的な状態としてのあらわれです。
寒色系のエネルギーのベールが掛かかるように、
周囲をとりまくようにあらわれます。
緊張しているときは、警戒感から本来の動きを止める感じになり、そうなると本来の熱量も生まれず、冷えのような青があらわれるのかもしれません。オーラの感じから、なんとなくそういうふうに解釈しています。
緊張感から解放されると、このベールはとりはらわれて、
いつものその人のオーラに戻っていきます。

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