センスが高い相手と、オーラ同士の交流をすることの作用。

人との関わりは、お互いのオーラ同士の関わりでもあるので、目に見えないエネルギーの領域でも、影響を与え合うことになります。

見えない領域で、エネルギーレベルでも、やりとりが行われているということです。

このことをいかして、自分の中にあるものを意図的に引き出したり、引き上げたりすることができます。

オーラが交流する機会をふやしていく。

自分が伸ばしたいセンスを発揮している人と、会話をするとか、一緒の行動をするとか、会いにいくなどして「関わる機会」を作るようにします

たとえば、「あの人のような活動のしかたをしてみたい」と思う人と、連絡をとってみるとか、メールや電話のやりとりをするとか、顔をあわせる機会を増やすなどです。

そうすると、オーラ同士の交流によって、相手のオーラに含まれている要素が、自分の中にある同じ要素を刺激してきて、表面に「引き出され」たり、レベルが「引き上げられ」たりすることがあるのです。

同じ要素が刺激されて引き上げられる。

大勢で歌う場面があるとして、その中に上手な人がいると、他の人たちもつられて、いつもより上手に歌えることがあります。

それは、相手のエネルギーの波長に、自分の波長が同調していき、近い領域で振動できるようになるからです。そうして、自分が作りだす成果(歌のうまさ)が変わっていくという作用です。

同じように、自分が得たいセンスを持つ人と関わることで、相手の波長に、自分が同調する経験が蓄積されていき、コツがつかめたり、幅が広がったりすることは十分にあり得ることなのです。

まったく自分の中にないゼロのものが、外から加わることにはなりませんが、同じ要素が少しでも存在するものについては、それが活性化してよく発揮されるようになったり、表面に引き出されていくことは、エネルギーのしくみとして不思議ではありません。

★★★人気ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、クリックして投票をおねがいします。

オーラ直感、霊感、霊能力
スポンサーリンク
記事を書いている人
リカコ

スピリチュアルなブログを書きつづけて11年になります。記事数は1700以上、1日あたり7000~8000PVくらい読まれています。インスタグラムをはじめてみました。

リカコをフォローする
スピリチュアル ティーチング

コメント

タイトルとURLをコピーしました