子孫のことに関心をもつ先祖霊は、だいたい曾祖父母くらいまで。

セッションの経験から統計的に思うことですが、他界されているお身内の霊、つまり先祖霊がでてこられる「範囲」はだいたい決まっているようです。

何代も前の先祖が時代を超えて子孫にメッセージを・・・というケースは、あまり聞かないですね。私も経験がありませんし書籍などでそういう記載をみた記憶もないので。

時間とともに、関心の持ち方も変わっていく。

ミディアムによって、霊能の備わり方は違うので、波長が合いやすい範囲が決まっています。

私は、守護霊とは波長がとてもあいやすいミディアムですが、先祖霊と波長をあわせることはそんなに得意なほうではないので、わかる範囲も狭いのかもしれませんが、経験上、そんなに大昔の方がでてくることはないです。

最大さかのぼったとしても、曾祖父母くらいまでですね。

それ以上に古い時代の先祖、たとえば戦国時代の先祖が、メッセージを伝えてくることなどは、まずないです。

おそらくはそのくらいになると、もう、子孫のことを含めて、こちらの世界への関心の持ち方などが違ってくるのでしょうね。

時代が古い先祖になるほご、ご相談者さまとは直接会ったことがない相手になりますが、しかし、それが理由ではなさそうです。

なぜなら、2~3代前くらいの間柄なら、早くに他界されていてご相談者さんと会ったことがない先祖の方でも、メッセージを伝えにでてこられるケースはあるからです。

生まれる前になくなったお祖父さんとか、親が結婚する前になくなった親の兄弟(自分からすると、おじさんなど)がでてこられることはあるので、理由はそこではなく、

やはり、あちら側からの関心の持ち方がかわるためだったり、この世のしくみである「時間という経過」によって、でてきやすい方とそうでない方の差などが、いろいろあるのでしょう。

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