自分の周囲に置くべき、「物」や「情報」を、えらんでいくこと。

この世には、同じものが引きあうという「波長の法則」があります。

そうして、人との関わり、物や事柄との関わりの機会などがつくられていくしくみになっています。

波長の法則は、ほんの少しの共通点でも作られますから、関わるもの、集まる物が全部、自分にとって重要であるとは限りません。

その度合いは、自分で判断をしていく必要があります。

一日は24時間、体はひとつであることは変えられませんから、たくさん集まりすぎても、自分が疲弊させられたり、力が分散させられたりすることにあるからです。

ほんの少しの共通点でも、波長の法則は成立するなら、

この豊かな物質次元、情報社会の中では、物でも情報でも、やたらと集まりすぎてしまいますよね。

物も、形のない情報も、すべてはエネルギーをもっていますから、自分が扱いきれないほどの量を所有してしまうと、不調和を引き起こします。

ひとつひとつはどれも、素晴らしい質のものだったとしても、使いきれない、いかしきれないほどの量になっているなら、エネルギーが停滞してしまいます。

定期的に、残すものと、そうでないものをわけて、抱えすぎないようにすることも大事です。

そうすることで、流れがスムーズになりますし、新しい要素が自分に入ってくるための、スペースをつくることにもなります。

使わないものでも、それが存在していれば、エネルギーを動かされて気になります。

「せっかくあるのだから、使わなければ」という気持ちになったり、「知っているのだから、活用したほうがいいだろう」と、やることが増えたり。

多すぎるそれらに、自分が、ザワザワ、バタバタ、させられてしまうのです。

この時代はたくさんの物や情報が、自然と「集まってしまう」ものでもあるので、その中から、必要なものを選び、不要なものを省いていくこと、

「選ぶ」「減らす」ということも、この時代に生きる私たちに、与えられている学びなのかもしれません。

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