自分の「思考のパターン」をつかむ。

「思うこと」も、エネルギーとしての作用をもちます。

自分の中で、同じことに対する「思い」を重ねていけば、その特徴が「パターン化」をみせることとなります。

ある事柄について、「自分ならこう思う」と、素早く思いをめぐらせることがきるのは、自分の思考がめぐる経路がつくられていて、それに従った素早い動きがなされていくからですよね。

そうした思考のめぐり方が、「得意パターン」になって、自分らしさをいかす肯定的なあらわれになることもあれば、

ときには、「思いグセ」となって、自分を縛るような否定的なあらわれになってしまうこともあると思います。

通常、この2つは、同じ要素の裏表として繋がっているので、否定的なほうだけを直すとか、止めるということは難しいですが、

肯定的なほうをたくさんいかす、というバランスにすることで、否定的なほうへのあらわれの、比率を下げることは可能です。

いずれにしても、自分の思考パターンをつかむことが前提なので、自分の思考を改めてみつめるという視点をもつことが、まずは大事です。

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