すべての人に、霊感が備わっている。

スピリチュアルなとらえ方をすれば、「人も、霊的な存在」です。

一般的には、「人」と「霊(幽霊)」は、まったく別次元の存在であるととらえられたり、または、霊という存在そのものを認めないケースは多いけれど、

肉体という器をもってこの世に物質的に存在しているか、そうでないかという違いがあるだけで、実は、人も霊であるので、

霊的な感性(霊感)は、すべての人に存在していることになります。

スピリチュアリズムに関心がある人でも、すべての人に霊感があるものだという認識には、なかなか、なれないものです。

頭ではそういうものだとわかっていても、心の中では「それは建前だけの話で、実際は違うものではないか」と思っていたりするものです。

それは、「霊感がある=霊が見えること」という思い込みがあるので、

「自分は霊が見えない。だから霊感はない」という認識におちついてしまい、それを切り換えることが難しいのでしょうね。

確かに、霊が見えることも、霊感のあらわれのひとつです。

けれど、霊感とは、もっと幅広いものなので、霊が見える以外にも、たくさんのあらわれがあります。

ここからしばらくは、霊感についての記事を増やしていきたいと思います。

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コメント

  1. モヤモヤ より:

    正直、霊感の存在を心の底から絶対的に信じるのは難しいです。

    否定すると、神や仏様などの存在を否定する様で 、社会的な“人間性” を疑われる罪悪感もあり、歩調を合わせる為にも?信じようと「努力」している自分がいます。

    又そう思わないと、死に対して切なさ(虚しさ)があるからというのも、無意識にあるような気がします。

    なので疑う余地が無いほど、一気に自分に強い霊感が備わればモヤモヤが晴れるのにとは、正直思います。

    • リカコ より:

      霊感が強い人は、逆に「自分の霊感に気づきにくい」ケースが多いです。自然に発揮がなされていて、それを普通だと思っていたり、偶然だと思っていたり、あまり気にしていなかったりして、それをあえて霊感という認識になりにくいのでしょう。

      霊感が強いことと、自覚しやすいことは、必ずしも比例はしないですね。

      自覚するには、何か、きっかけとなることがあって、これがそうかと、
      気づく人は、気づくようになっていて、

      気づかない人は、気づかないままとなり、

      どちらも、その人が、人生で経験すべきことに沿っていれば、それでいいのだと思います。