本心ではない発言をしているときの、オーラは固い。

普段からつきあいのある相手が、「本心ではない発言をしているとき」は、

「きっと、合わせているだけなんだろうな」とか「本心では、別の意見があるのだろうな」と、なんとなくわかるものではないでしょうか。

それは、相手のオーラの動きを感じとっているのだと思います。

いつもと違うオーラのようすが伝わる。

人間関係とは、お互いのオーラ同士の交流でもあります。

普段からつきあいがある相手ならば、「その人との、いつものエネルギーのやりとり」と比較して、「何かちょっと、違うエネルギーの動きをしている」ことが敏感な人ならわかりますよね。

一般的に、本心ではない発言をしているときのオーラとは、普段と比べて、若干「固い」ような「なめらかでない動き」を示すことが多いです。

おそらくその人自身の、気持ち的にも「抵抗感」や「違和感」がいくらかあるためだと思います。

それらの気持ちの動きも、オーラのようすに反映されますので。

初対面の相手では、比較となる基準がないけれど、

つきあいがある相手なら「普段」と「そのとき」を比較した差異から、何かがいつもと違うことが伝わりやすいのでしょう。

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