エネルギーに敏感な人は、まずは小さい変化から。

この世にあるものはすべて、それ自体の性質をあらわすエネルギーを有しています。

人には、オーラとよばれるエネルギーがあります。物にも、場所にも、出来事にも固有のエネルギーはあり、それぞれの要素が関わることは、エネルギー同士のやりとりが行われることになります。

エネルギーのやりとりとは、お互いのもつ性質や情報を、エネルギーの振動によって伝えあうことです。

エネルギーに敏感な人は、こうした振動への反応や体感が大きくなります。やりとりが起こったときに、自分の側が大きく揺り動かされる感覚が生じて疲れたり、影響されて本来の振動が乱れたりします。

相手との違いを感じる度合いが大きいというか、違いによって自分の側が受ける反応や印象が大きくなりやすいですね。

そのため、敏感な人は、慣れていることを変えたがず、新しいことへ踏み出すのを躊躇してしまう人は多いです。

小さい変化であれば、ちょうどよい刺激となるので好ましくても、

大きな変化は、疲れるし、自分が不安定になるし、そこまでしなくてもいいやという気持ちが新しいものへの期待感より勝るのでしょうね。

一般的に新しいものと関わるときの、「最初のフレッシュな刺激」が、

敏感な人にとっては、「最初の違和感と疲弊感」になりやすいので、

無理はせずに、小さい変化を積み重ねて、合計で、大きな山をつくっていくように、マイペースでやっていくのがいいと思います。

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