行動の量が、十分であるか。

人生に楽しいことがないとか、思ったような展開がやってこないと思うときは、ここ最近の、自分の行動「量」について振り返ってみてください。

そういうときは、行動の量が十分でないことが原因かもしれません。

この世のものごとの動きとは、何かしらの「原因」となる動きをすることで、「結果」が生じるというしくみで展開していきます。

このしくみを、カルマの法則といいます。

自分がしたことは、よくもわるくも、何らかの形で自分に返ってくることとなり、あらゆる意味で学ばされるようになっています。

自分の「行い」が、ものごとの結果をつくるための「種まき」となります。

思い、発言、行動という「行い」のうち、特に「行動」は、ものごとの展開に作用する度合いが大きいものとなります。物理的な働きかけというのは、エネルギーの動きも大きいものとなるからです。

自分の人生に起こること、機会そのものが少ないなあと思うときには、種まきとなる行動の量について、振り返ってみることが大事です。

そもそもの、行動の「量」が少なければ、自分の人生というフィールドにまく「種」の量が少ないということですから、その結果となる「実り」も少なくなってしまうからです。

最近の行動の量は、十分なものだったかを考えてみて、未来の実りための行動をとっていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました