同じ要素をもつもの同士が、引きあう法則。

この世には、「波長の法則」といわれるスピリチュアルなしくみがあり、同じ要素が引きあうことで、関わりがつくられたり、ものごとが展開したりするようになっています。

この法則は、何か一部分が同じであれば引きあうようになっていますから、「一部分は同じだが、大部分は違う」ものとの間にも、関わりがつくられてしまう場合もあります。

そうなると、まったく違う(ように思える)対象との間にも、(幾らかの共通点があって)関わりができることもあり、

波長の法則が作用しているとはとても思えず、この法則に「例外」があるのではと思いたくなるけれど笑、

きっと、なかなか気づかない、わかりにくい共通点がある関係なのだと思います。

自分との間に、共通点があるなどとはとても思えないような相手も、何か引きあうものがあるからこそ、関わりの機会がつくられています。

そういう相手と出会うときは、簡単には把握ができない、深いところにある共通点を自分が認識していくための学びでもあるのでしょう。

共通点を知ることは、自分を知ることでもあるので。

スムーズにいかない、ストレスいっぱいの関わりも、自分にとって意味のある学びでもあるのです。

そうでもなければ、わざわざ考えることがない自分自身について、意識的になる機会を「そういう形」で与えられているのかもしれません。

自分と相手との間には、どのような共通点があるのか。

すぐに答えが出なくても「まずは考えてみる」姿勢が大事です。

思考の機会が積み上がっていくと、「わかる」が底上げされていき、少しずつ答えに近づいていくものだからです。

自分について「わかる」が増えると、これはもう、あらゆる範囲でメリットだらけです。

(共通点に気づくことは)それは同時に、相手についても「わかる」が増えることになり、そうなると仲間意識?がわいたり、相手もいろいろあるんだなと思えるようになったりします。

そうして、自分の態度やエネルギーが変わると、相手との関係性も前とは違うものになっていくこともありますね。

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