前世の行いが、今世の自分に戻ってくることもあります。

人が、この世で経験する事柄には「カルマの法則」とよばれるスピリチュアルなしくみが作用しています。

カルマの法則とは、原因と結果が結びつくしくみのことです。 何かの行いが種となり、種が実っていくように、結果が作り出されていくというしくみが、この世には存在します。 何の原因もなく、いきなり結果が出...
「原因があって、結果がでる」「自分がしたことが、自分に返ることになる」という、この世のしくみを「カルマの法則」といいます。正しく理解するのはとても難しいのですが、これはスピリチュアリズムを理解する上での基本原...

このしくみは、生まれ変わりをまたいで作用することもあるので、

前世での行いが、今世の自分に戻ってくることもあります。

たとえば、前世のどこかで、知らない誰かを助けたり、物をゆずったりした行いが、今世の自分へと戻ってきて、

自分が誰かに助けられたり、物をゆずってもらえたりする出来事を経験することがあるのです。

カルマの法則が作用するしくみは、たましいの経験値という全体に関連するものなので、「前世」「今世」という区分よりも、深いところで作用するものなのでしょう。

たとえば、100年前の前世でしたことが、(その100年後である)今世の人生に反映してくるのは、すいぶんと長い時間を掛けた繋がりになっていることが不思議に思えるけれど、それは、私たちの「人間的な感覚」による印象で、

時間とは、この世特有のしくみであり、霊的な世界には時間というものはありませんから、こういう反映の仕方になることもあるのでしょうね。

自分はその人に何もしていないのに、不思議と自分がしてもらえる側になる、という経験の中には、おそらく、たくさんの「前世での行いが戻ってきた結果」がふくまれているのだと思います。

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