霊媒体質とは。

スピリチュアルな観点からすると、人は「肉体をもった霊的な存在」であるので、すべての人に「霊感」が備わっています。

霊感のあらわれは、霊が見えることに限らず幅広さがあります。霊が見えることが霊感であると結びつけてとらえることが多いですが、それは一例にすぎません。

強めに霊感が備わっている人に「霊感体質(れいかんたいしつ)」という表現をつかうことがあります。霊感は、生まれもって備えている性質との関連が大きいですから「先天的にもっている反応傾向」という意味での「体質」という表現なのでしょう。

さらに細かく分類すると「霊媒体質(れいばいたいしつ)」という表現もあります。

今回の記事はこの「霊媒体質」について説明していきます。

天使之姿をしている女性

霊感体質と霊媒体質は、何が違うのか。

霊感とは、とても広い意味での「霊的な性質やセンス全般」のことで、

霊媒とは、霊感の一種である「霊を媒介しやすい性質やセンス」のことになります。

霊感のあらわれには、霊がみえる人もいれば、霊的なエネルギーを体感でとらえる人もいれば、霊的なエネルギーに影響されやすい人など、いろいろありますね。

霊そのもの、霊的なエネルギ-、霊的な何かが関連している現象、そういう幅広いことが「霊感」に該当し、そのうちの何かに感化・反応する度合いが大きい人が「霊感体質の人」ということです。

一方、霊媒とは、文字のとおり「霊を媒介すること」です。

霊そのもの、霊的なエネルギーや現象などを、(それに反応するというより)媒介する度合いが大きい人が「霊媒体質の人」です。

ある意味、憑依的というか。

感化して反応する、というよりも、自分がそれ自体になじんでしまうような性質、体質でのあらわれになります。

ちなみに、霊媒体質の人は、オーラをみるとわかります。

頭の上のほうのオーラが、たき火とかの炎の先端のような「エネルギーが立ち上がっている」かのような形状がみられることが多いと思います(経験上そう思います)。

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