考え方、感情、行動

考え方、感情、行動

感情という重いエネルギーのバランスを、意識的にとること。

ある事柄について判断をする際に、「こうなるべき」思い入れが強くなりすぎたり、「こうしたい」感情が入りすぎたりすると、最適ではない選択を「勢い」でしてしまうことがあります。 頭では、冷静に理性をつかって判断をしようとしても、つい、感情の勢いがついてしまうのは「強い感情は、重い...
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考え方、感情、行動

知識や経験が増えていくほど、わかることの「質」があがる。

ある事柄について、知っていることが増えるとは、枠の中に該当するパズルのピースを集めていくようなもので、 ピースが増えていくほどに概要がまとまっていくので、そこから解釈されることや理解できることが増えていき、解釈の質も高くなります。 自分について知ることもそうですし、 ...
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考え方、感情、行動

まずは、目の前の扉を開けることから。

考えることがありすぎて、やりたいこともありすぎて、何から動き出すかの優先度がわからないときは、まずは目の前にあること(自分から近いこと)から動いてみるといいでしょう。 優先度を、重要度で考えてもわからないなら、その規準は採用せず、 取り組みやすさ、動き出しやすさという...
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考え方、感情、行動

未来のことは、わからないからこそ、楽しさがある。

未来がどうなるかわかっていれば、効果的な動きをとることができるし、備えることができて安心なのになあと、誰もが一度は考えるものではないでしょうか。 ちょっとくらい、守護霊が教えてくれたらいいのになあ、とか笑。 確かに、前もってわかることで役立つ面もあるかもしれませんが、...
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考え方、感情、行動

目指すものがあると、強い自分でいられる。

自分はこうなっていきたい、このような自分でいられたらいいと、この先の未来に目標となるものをしっかりとイメージできているとき、人は強くいられます。 なかなか行動ができないことがあっても、変えたいのに変えられないことがあっても、目指す場所に向かっていく意欲を持っていると...
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考え方、感情、行動

自分を満たしていくと、心配事の比率は下がっていく。

自分が満たされてない状態で、悩んだり考え込んだりすると、些細なことや他人のことが必要以上に気になって「小さなことを、とても大きな悩みのように受けとめてしまう」ことがあります。 自分という「器」が満たされていないようすとは、 そこに空間(隙間)があるということ。 ...
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考え方、感情、行動

何もしないことが、解決につながることもある。

何もしないことが、最善の「解決策」となる場合があります。 少し力を抜いて、時間という変化にまかせて、 気持ちの余裕をもち、体を休めることで 状況が、あるべき動きをとっていき、 改善や解決がはかられていくことは、よくあるものです。
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考え方、感情、行動

焦るときは、ペースダウンをして切り換える。

焦る理由がないのに、焦ってしまうときはおそらく、意識が「未来にばかり、向かっている」と思われます。 未来を考えることは、今の自分を前に率いてくれる作用があります。しかし、先のことばかりに引っ張られてしまい(しかし、どうやっても未来に追いつくことはないので)焦りもでやすいです...
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人間関係、コミュニケーション

それぞれの位置から、見える景色は違っている。

どれだけ親しい間柄だとしても、同じ事柄に対する受け止め方、解釈、印象は、人の数だけ違いがあります。 まったくの他人であれば、そのことの理解は難しくはないけれど、近い関係や、気があう相手に対しては、つい、思い入れが深い事柄に対しては特に、 きっと、相手も同じ受け止め方を...
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考え方、感情、行動

一歩を踏みだした先に、未来へ続く道をつくっていく。

新しい行動をとってしばらくの間は、なかなかものごとが進展せずに、労力ばかりが吸い取られるようでもあり、時間だけが費やされるようでもあり、 やる気に満ちていたはずが、迷いがでてきて、「これでよかったのかな」「やめておけばよかったかな」などと、いろいろに考えてしまうものです。 ...
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