相手への「好き」「嫌い」の感情の中に、自分を知るヒントがある。

この世には、波長の法則という「同じ要素をもつもの同士」が引きあうしくみがありますから、周囲にいる人の中には、何かしらの「自分と同じ要素」があることになります。

つまり、周囲の人は「自分の鏡」で、よくもわるくも自分を映し出してくれているので、人との関わりは自分を知る機会になります。

魔法の家と少女

女性は、男性よりも、感情の動きが大きくて共感力も高い人が多いので、お互いの感情を共有して仲良くなったり、相手への印象に「好き」「嫌い」という感情が大きく含まれることが多いと思います。

女性が「人との関わりから自分を知る」場合には、周囲の人へ抱く「好き」「嫌い」を見つめていくことも役立つと思います

何かしらの同じ要素がある人同士が引きあうので、

相手への「好き」「憧れ」「尊敬」の中には、自分の中にあるものと同じ要素をみている可能性がありますから、さらに磨いてみるといいでしょう。

相手への「嫌い」「怒り」「否定」の中にも、自分の中にあるものと同じ要素をみている可能性がありますから、よりよい自分になるために、改善していけたら理想的ですよね。

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