前世で経験していることは、要点をつかむまでの時間が短くてすむ。

前世で経験したことは、たましいのデータベースに刻まれているので、前世で経験があることと同じ動きを今世で行った場合には、慣れている分の底上げがあらわれます。

複数で同じようにスタートしたことも、自分だけができるようになるのが早いとか、要点を把握するまでの回数が少なくてすむという優位性がでてきます。

けれど、いくら前世で経験があっても、今世は「別の人生」なので、初回からいきなりうまくできるとまではいかないです。

優位性があらわれるのは、「できる」「わかる」という段階に到達するまでの、行いの回数や、費やす時間が少なくてすむという部分です。

ランプを手にする妖精

何も前情報のないところから、「あっ!これは前世で慣れていることだから、今世でもうまくいくに違いない!」などとひらめいて、いきなり大きな才能を発揮できる・・・などというケースはまずないです。

何かを行動してみて、そのことをある程度は(いくら慣れていることでも初回からは無理なので)重ねてみた先の結果に、優位性があらわれていくようになるのです。

だから、自分に備わっているものをいかすためには、ある程度の「このことに関心があるのでやってみようか」と見当をつけたら、実際に動いてみることが必要です。

頭で考えすぎていたり、ピンとくるものがでてくるまで待つという受け身すぎる姿勢では時間だけが過ぎてしまうので、なぜか関心がでてくるとか、やってみたいなという気持ちが常にあるとか、心が動くものがあったら行動をしてみましょう。

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前世
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