霊感は誰にでもありますが、気づくまでに時間がかかることもあります。

スピリチュアル的にいえば「人は肉体をもった霊的な存在」なので、すべての人に霊感が備わっています。霊感が強いか弱いかには個人差がありますが、ゼロの人はいません。

ときどき「スピリチュアルなことには関心があるが、自分には霊感的なものはまったくないと思う。霊感を自覚できるような経験をしたことがない」という方がいるのですが、

ゼロの人はいないので「自覚していないだけ」「何が霊感のあらわれなのかを結びつけた解釈ができていないだけ」だと思います。

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この状態のときに役立つのは「スピリチュアルな知識をつけていくこと」です。

知識は土台になります。その上に、さまざまな経験(スピリチュアルに限定しない、日常の思考や行動すべて)が積み重なると、あるときふと気づく瞬間がやってきます。「もしかして、この経験がそうなのか?」「そういえば以前にも同じようなことがあった」と結びついて解釈ができるでしょう。

自分というコップの中に、知識と経験という水がたまっていき、あふれる段階まで到達することで気づきが起こります。

しきい値(しきいち)を超える、というやつです。

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