「感じる」というあらわれが、起こるときのパターンを知る。

体感覚を伴って「感じる」力が高い人は、疲れやすいです。

エネルギーの振動や変化をキャッチすれば、自分のエネルギーも「動かされる」という疲れがありますし、

何もないときでも、またそういう状態になって、エネルギーのバランスが乱されるのではと気になることが緊張感となり、二重に疲れてしまいます。

自分自身が感じるタイプだと自覚がある人は、実際の反応でエネルギーが動かされる疲弊よりも、「またそうなるかもしれない」と気にしている緊張感での疲弊のほうが大きいものなので、こちらを解消していけるとかなり楽になります。

雲の中を飛んでいる幻想的なようす

自分の「感じる」は、何に反応しやすいか。

いつ、何の反応がくるかと「わからない」ことが、「緊張→疲弊」となるので、自分によく起こる「反応のパターン」がわかってしまえば、その部分が軽減されます。

人に備わっている霊感というのは、それほど高性能ではありません。

どのようなエネルギーにでも全方面に反応が起こる、などということにはならず、「自分がキャッチしやすいエネルギーの種類や範囲」があるものです。

人それぞれの、勉強でいえば「得意科目」のようなもので、感じる反応が起こりやすいシチュエーションや条件などに規則性がみられます。

たとえば、「はじめていく場所だと、エネルギーが刺さるような感覚になる」とか、「人の話し声が大きく聞こえる場所だと体が急に重くなる」などです。

上記の場合であれば、前者は「慣れていない場所のエネルギーへの違和感」なのでしょうし、後者は「人の話し声にのった、感情などのエネルギーが重く感じられる」のでしょう。

決まったパターンを見つけると楽になる。

だいたいきまったパターンがあり、「場所」「人」「物」の何か、またはそれらの組み合わせです。意識的になってみれば、把握することはそれほど難しいものではないでしょう。

これまでの経験を振り返って、自分によく起こるパターンをつかんでおくと、そのパターンに該当しないときは、またあの感覚になったら疲れるなあという不安がなくなるので、緊張を緩めることができますよね。

さらに、自分のパターンをつかむと、その「得意科目」の笑、シチュエーションにおいても、しくみがわかっていると気持ちの余裕になるためでしょうか、以前ほどの緊張感はなくなり、こちらも楽になるものなんですよね。

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リカコ

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