セッションのメッセージが翌日の出来事に反映

先日、久しぶりに明太子さんとのセッションがありました。

開始直後に守護霊からのメッセージをお伝えするのですが、そのなかにひとつだけ抽象的でわかりにくいものがありました。文章としての意味はわかるけれど、何がどうなるのかがイメージしにくい内容です。

モンステラ

そのままセッションはおわりましたが、翌日の仕事で「これがそうだったか!」とわかることが起こったそうです。翌日とは展開が早いですね。

これはエネルギーが先、現象がそのあとで、

先にエネルギーにふれているものの、まだ現象化していないことなので、実際の仕事のようすを知らない私が翻訳しきれなくて曖昧になったのだと思われます。

さらに一段階深く考えてみると、

明太子さん自身が「このエネルギーを先に」受けとり、セッションに申込をしたとも考えられます。「現象」にあたるのがセッションで。さらに先の現象についてメッセージを聞くプロセスがあったのだと。こちらが当たっている気がします。

なぜならその前日「スカイプチャットで質問に答える」にも、明太子さんは参加してくださっていたので、とりたてて急ぎの話題はなかったので。

こんなふうに「まるで現象が自分を追いかけてくるみたいな」ときは、自分自身が流れにのっているときと考えていいと思います。原因と結果がつらなるエネルギーのめぐりと、自分の動きが同じ線上にあるので、どっちが先なのかわかりにくい、どっちともいえるようなことが次々に起こるのです。

  1. 原因と結果のめぐり(←時間がない領域なので時系列がない
  2. 自分の動き(←この世という時系列がある場所の動き

1の流れに、2が乗っかっている状態、そのときどきであちらが優先したりこちらが優先したりで、ものごとが起こる順番がカオスになります💦

こうなるときは、流れをとめずに乗っていくのがいいでしょう。

コメント

  1. 明太子 より:

    ネタにしていただいてありがとうございます!
    もはやリカコさんに相談するタイミングはこの時だろうなとわかるようになってきました笑

    ブログをご覧になっているみなさんの参考になるかは分かりませんが、何かのタイミングが分かったり、感覚と事象?の紐付けが何パターンかあるとライフハック的に捗ることもあるかもしれないです

    • リカコ リカコ より:

      明太子さま

      こうするとこうなる、こうなる前にはいつも○○になる、という「自分だけのパターン」は確かにあり、
      それに気づくまでが大変なのですが(^-^;、気づけるようになると本当に生活のいろいろがはかどりますよね