自分とエネルギーが合うものを、見つけていく楽しみ。

人も、物も、場所も、すべてのものには「固有のエネルギーが」あり、それを「波長」といったり「波動」といったりします。

自分のもつ波長と近い領域をもつ、人、物、場所との関わりは、

自分のエネルギーを増やすような作用になるので

安心したり、活気を感じたり、自分にとって望ましい事柄が展開することなどもあります。

ということは、自分が安心できたり、活気をおぼえたり、望ましい事柄が起こる可能性が高くなる、人、物、場所とは、

「自分のエネルギーを増やしてくれる、自分と波長が近いもの」だということになりますね。

一度や二度の少ない回数では、たまたまそうなった可能性もありますが、何度もくり返されるならば、お互いの「エネルギーが合う」のだと考えられます。

自分の生活の中に、こうしたパターンを見つけてみると、いろいろ行動していくことが楽しくなっていきます。

毎回、わかりやすい、良いことばかりが起こるものではないでしょうし、発生までのタイムラグもありましょうから、見つけることは簡単ではないけれど、

自分の行動や思考のひとつひとつに意識的になってみると、あるときふと、「そうえば、このケースは前にも・・・」と、気づくものです。

私の経験でいえば、この過去記事での「日傘を買った地下の店」と、

行くべき人のところへ、いくようになっている(その2)。
以前に、日傘がなくなったことを記事にしました。 物とのご縁というものがあって、以前の傘はふさわしいご縁のある人のところへ行き、私は、改めて傘を買い、とても気に入ったという内容です。 ところが。 この傘も、また、なくなりまして(-_-)。同じ場所で。 ...

こちらの過去記事の、「忘れたものを買いたしたら、そちらのほうが似合っていた」という「買い物をしたお店」は、同じ場所なのです。

ワクワクする感情が、出来事より先にやってくる。
人は皆、スピリチュアルなセンスを持っています。 そのあらわれのひとつに、「まだ起こっていないことを前もって知る」という、「予見」「予知」「予感」などと呼ばれるものがあり、 このバリエーション?として、「まだ実際には起こっていない出来事にともなう『感情の動き』のみを、先...

このお店と私は、きっと何かが「合う」のでしょうね。それで、私は、「自分に合うものを買うことができている」のだと思います。

この繋がりは、思い出してみると自分でもビックリでした。忘れものの件は、そういう出来事があったこと自体を忘れていましたので。

自分に「合う」ものを探していく、気づいていくプロセスは面白いものです。

気づくと、「次の機会にもいかす」こともできるので、手間が省けたりもしますし。

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