エネルギーに「敏感であること」をいかせばいい。

エネルギーに敏感な人とは、エネルギーの振動を受けとめるセンサーが発達しているということです。

人と接することも、物事にたずさわることも、それらと自分とのエネルギーの関わりが起こるので、敏感な人は、そのたびに、自分が大きく揺り動かされることになります。

他の人と同じ環境で同じことをしていても、より広範囲のいろいろに気づいてしまうので、抱えることが増えて疲弊したり、気になるため緊張感が大きいという傾向もみられます。

そのことだけみると、大変なことばかり・・・のように思えますが、

しかし、そのセンサーによって、「敏感に気づくことができる」「同じ環境でも、わかる範囲が大きい」という利点も同時に得られているはずです。

それらを「いかす」という意識と姿勢になればいいのだと思います。

敏感な人は、不安感が大きくて構えてしまいやすいので、どちらかといえば「受け身」な姿勢になりがちですが、

「気づく」「わかる」ことをいかした動きを、自分のほうから「起こしていく」という姿勢になれば、いろいろないかし方があるはずです。

たとえば、不安になっている誰かに気づいて、助けてあげる動きができる場合もあるでしょう(自分も同じことが不安になるなら、気持ちがわかりますからね)。

他の人は気づかないところを、敏感な自分だけが気づいているなら、その感覚をいかした細かいフォローや、先回りの備えもうまくできるでしょう。

自分に備わっているセンスを、よい形で発揮できるようになれば、

そのことに意義があると思えるますから、敏感さが負担だという気持ちは薄れていき、むしろそのセンスに自信がもてるようになったりもしますね。

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