はじめての場所なのに、懐かしい感覚が生じるとき。

はじめて行った場所なのに、不思議と懐かしいような、はじめてではないような感覚がわいてくることがあるものです。

そういう気持ちになるときは、あるいは、前世での記憶が、懐かしさを感じさせているのかもしれません。

この世で起こることはすべて、同じ要素をもつもの同士が引きあうという「波長の法則」というしくみが関連していきます。

「前世で関わりをもったことがある場所と、今世でも関わりがつくられる」ことは、そういう意味からもあり得ることです。

自分から行こうとしなくても、出掛ける機会が作られていくという、受け身的な展開になることもありますし、

自分が、その方面に関心が引かれて、旅行などで出掛けていこうとうする、自発的な場合もありますね。

いずれにしても、引きあうものがあるから作られるご縁なのでしょう。

今回の人生では、前世の具体的な記憶を持ち越すことはなくても、

たましいに刻まれている経験値は、消えることはないので、前世で過ごした場所へいったことの刺激によって、その記憶が少しだけ浮上してきて、

「この風景は懐かしい」「この空気感を以前にも知っている」という印象を、つくるのだと思います。

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