敏感な人が、緊張から解放されるためには。

体感覚が敏感な人は、エネルギーを感じるときに、ダイレクトに「自分の肉体への反応」が起こるので、構えてしまって緊張しやすく、とても疲れやすいです。

何もないときでも、「また、ああいう反応が起こったら嫌だな」と思ってしまえば気力を消耗しますし、構えてしまうと体に力が入ります。

対処法として、敏感さを変えることは難しいので、自分をまもるために「自分のエネルギーを増やす」方向のとりくみをしてみるといいでしょう。

考え方は、大きくわけて2つあります。

草原で考え事をしている女性

自分のエネルギーを増やす方向のとりくみ。

ひとつは「自分自身のエネルギーを増やす」ということです。

普段から、生活サイクルをきちんとする、体力をつけるなど、体調を整えておきます。

そうすると、オーラのようすも整っていくので(オーラとは自分自身の反映なので)周囲にあるエネルギーが、自分をまもる「クッション」となり、反応の敏感さをマイルドに中和してくれることが期待できます。

自分以外のエネルギーに、干渉されないためには。
オーラは、人の身体をとりまくように立体的に存在しているエネルギーです。 整ったエネルギーが十分に放たれている状態であれば、エネルギーのクッションに包まれていることになり、 外からの衝撃を受けとめてマイルドにしたり、不要なものを引き受けずに跳ね返してくれたり、その人を守...

合うエネルギーを外から集めるとりくみ。

もうひとつは「自分とエネルギーが合うものを集める」ことです。

家の中にあるものや、普段からよく使うものの、エネルギーの質を考えて選ぶようにします。

物にもエネルギーがあり、自分のエネルギーの質と、近いものを身近においたり、使ったりすることは「自分のエネルギーを外付けパーツとして増やす」ことになります。

自分にプラスを与えてくれる、ラッキーアイテム。
自分のエネルギーに、プラスを与えてくれる「物」があります。 たとえば、「この服を着ているときに、いいことが起こる確率が高い」とか、「このバッグを使い出してから、自分の性格が明るくなってきた」というふうに、物によって自分によい作用がでることは、エネルギーのしくみとして、あり得...

どちらか、とりくみをしやすいほうから意識してみるといいでしょう。

コメント