自主的な選択と判断があってこそ、守護霊のサポートが与えられます。

すべての人には、この人生を霊的な見地から見守り導く役割のスピリットがいて、この存在を「守護霊」と呼んでいます。スピリチュアリズムでは、もうちょっと狭い範囲に限定して「指導霊」という表現をつかうこともあります。

バラを育てる女性

こうした導き役のスピリットたちは、あなたの人生のあらゆる場面で必要に応じてサポートをしてくれます。たとえばふさわしいタイミングを計ってくれたり、必要な情報にふれるための機会を与えてくれたり。人間関係の縁をコーディネイトしてくれることもあります。

しかしこの人生の主役はあなた自身であり、あなたにしかできないことがあります。それは人生における「選択」「判断」です。守護霊はあくまで導き役、サポート役ですから、これらの行いを代わってしてくれることはありません。

もしもあなたが選択、判断を行わず、行動を先延ばしにしたままでいては、守護霊がサポートの働きかけをするシチュエーションが整いません。

この人生の主役は自分なのだという意思をもち、自主性をもって人生を前に進めていくようにすれば、そこにさまざまな形での霊的なエネルギが流れ込んでくるでしょう。

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