否定を手放すと、人間関係に広がりがつくられる。

自分への否定を手放していくと、あらゆる可能性が広がります。これまで「自分には無関係」「自分には無理だ」と思っていた事柄は、自分にもできるかもしれない「範囲内」に含まれてくるからです。

このことは人間関係にもあてはまり、否定を手放していくと、これまで関わることがなかった層の人と知り合うことができたり、親しくなったりできる可能性が生まれます。

人間関係も「波長の法則」で、同じ要素をもつもの同士が引きあいます。

否定を手放して、これまで「なし」にしていた部分を「あり」にしていき、新しい部分を外へ出していけるようになると、そのエネルギーと引き合う人たちとご縁がつくられやすくなります。

ここで「機会」「出会い」が変わります。

自分なんてダメだ、自分には不要だという考え方をしなくなるので、自分から望むほうへと動いていけるようになりますし、相手から向かってきてくれた場合にも変なこだわりがなくなって、まずは関わってみようと自然に思えるようになるんですよね。

そして、自分への否定が少ない人同士は、いい距離感で、いい刺激を与えあうので勉強になります。そうなると俄然、人づきあいが面白くなります。

そうなると「自分からも人づきあいを広げたくなる」ので、自発的に行動をするようになり、「つくられる機会」+「つくる機会」で、さらに可能性が広がるのです。

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