本質のオーラは頻繁には変化せず、状態のオーラは瞬間ごとに変化する

オーラとは、体のまわりをとりまくように放たれているスピリチュアルなエネルギーで、その人自身のようすがあらわれます。オーラはいろんな色をしていて、色のもつ意味とは部位ごとでかわってきます。

  • 頭上の色・・・「性格」「性質」などをあらわす
  • 頭や体のまわりの色・・・「状態」「コンディション」をあらわす

固定されていないエネルギーなので、色もようすも変化していきますが、頭上の色と、まわりの色とでは「変化の仕方」が違います。

頭上のオーラは、

時間が経たないと頻繁には変化しません

たとえば楽観的な性格であるとか、細かくて緻密な性格であるとか、こういう根本的なことってあんまり変わりませんよね。

人はつねに成長していくし、環境からの影響をうけて多少は変わっていくけれど、それでも「もともとの性格や性質」がまるっきり変わってしまうことはありません。

頭上のオーラにはそうした「もともと」の本質があらわれているので、色の変化(があるとしても)はとても緩やかです。今日は赤、明日はオレンジというような頻繁な変化にはなりません。

 

頭や体のまわりのオーラは、

上がったり下がったり、短時間で変化します。

まわりのオーラがあらわすのは「状態」「コンディション」です。あたまのまわりは「心の状態」が、からだのまわりは「体の状態」があらわれます。

さっきまでイライラしていたが今は落ち着いたとか、先週まで忙しくて疲れていたが今週は元気であるとか、状態はつねに変わり続けますよね。これらがまわりのオーラに反映していくので、さっきまではイライラで赤っぽく、今はリラックスの暖色系といった感じで瞬間ごとに変化します。

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