オーラが大きい人は「存在感(そこに居るという実体感)」が大きくなる

人間関係はオーラ同士の交流でもあるので、オーラが大きい人ほど、人間関係内での「影響力」「存在感」を大きくあらわすことができます。

何か働きかけをすれば作用が大きくなるし、何もしていなくても、その人がそこにいるという実体感が大きく印象に残るのです。

目に見えない領域でオーラの交流があるので、オーラを含めた印象がその人の印象となり、存在感の大きさをつくっているのでしょうね。

人魚

先日のセッションは、半年ぶりくらいのTさんでした。

意外なことにこれまで「オーラの大きさ」をお伝えしていないそうで、このたび機会をいただき、オーラゆえの存在感について深く語りました。

存在感が大きいと、

  • そこに居ること自体が印象に残る、
  • そこに居ないことも際だって印象に残る
  • そこに居るのに何もしていないことも印象に残る

ので、他の人たちも何もしていなくても「あなただけ何もしていないよね?」と怒られたり笑、いろいろあるとお伝えすると「すごく心当たりがある」と。

Tさんが所属している部署は、出社と在宅ワークが半々、規定日数をちゃんと出勤しているのに「ぜんぜん会社に来ないよね?」とか言われてしまうと。これは「そこに居ないこと」が実際以上に深く印象づくからだと思われます。もしも存在感がなければ、居ないことが気にされないはずで、存在感が大きいからこそ「紛れもなくその人が居ない」感じがつくられるのでしょう。

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