周囲の人を観察して、自分の糧とする。

周囲の人を観察・分析していく視点をもつと、得られるものがたくさんあります。

人は、比較することで、新たなものを学べると思います。違う考え方の人から影響を受ける、自分よりも優れている人に教わる、過去の自分を乗り越える、など、いろいろな形で、(比較することで)違う点を見つけて、成長していけるものではないでしょうか。

会社の大キライな上司でも(笑)、必ず、見習うところ、参考にできる点は備えているはずです。そうでなければ、(意味のない出会いはないので)上司ー部下、という関係は構築されないはずです。

例えば、社内では、まったく他人の話を受け入れないのに、なぜ、取引先ではウケがよいのだろう?と、分析する視点をもって上司を見つめていくと、外ではとても腰が低い態度をとって好まれているとか、外でも豪快な態度だけれども、そこが頼りになるという高評価だったりとか(笑)、今までは気づかなかったところが視野に入ってきます。

そのことにより、嫌いだった上司を好きになる・・・かどうかは、わかりませんが(笑)、そこまではともかく;、参考になる点を見つけていくと、自分に取り入れることができますし、上司を見る自分の目も、だんだんと違ったものになっていくことでしょう。

自分自身を分析・内省して、成長していければ一番よいのですが、自分のことを客観視して不足を見つけるという実践はとても難しいことだと思います。

けれど、他人の言動から学びを得ていく形式は、自分との違いが目につきやすい分、取り組みやすいところもあると思います。人間関係は、辛いことも伴うけれど;、貴重な学びの宝庫。観察し、分析し、自分に足りないところは取り入れて、向上していきましょう。

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