前世の感覚が、今世の感覚に重なってしまうことがある。

前世の経験は、記憶としては、覚えていないものですが、

経験したことからの「印象」や「感覚」は、少し持ち越すこともあり、

ふとしたときに、前世のそれが浮上してきて、今世の感覚に「重なってくる」ことがあります。

「前世での人生が短かった(短命だった)経験を数多くもつ人」は、その経験からの感覚が、重なってくるためか、

今回の人生について「自分はあまり長生きしない、という思い込み」を持っているケースは、少なくないようです。

そうなる理由はまったくなくても、体が弱いわけでもなくても、

根拠なく「自分の人生はあと○○年くらいだと思う」というふうに、平均的な寿命よりもかなり短い人生を想定してしまいます。

前世で、中年以降を過ごした経験値がないか、あっても少数であるため、中年以降の自分が想像できないことで解釈にバイアスが掛かるようです。

その根拠のない感覚を、自分のたましいが知らせている直感であると、誤解して受けとめてしまっていることが多いです。

生まれ変わる目的は、さまざまな経験をすることで、たましいを成長させるためであるので、前世と同じことがくり返されるとは限らず、そうではないパターンを経験することがほとんどです。

むしろ今回の人生では長生きする目的で、この争いの少ない平和な時代を選んで、生まれてきているのかもしれません。

・・・と、ここで書いても、そういう思い込みをもっている人は、前世の経験による感覚だとは、結びつけてとらえていないと思うので、解釈の助けにはならなそうなところが、なんとも難しいのですが、、、

人生の時間が、どのくらいあるのかは、誰にもわかりません。

自分で思っている感覚は、ほぼ当てにならないと思っていていいです,笑。

未来のことはわからないし、自分のこともわからないものなので、

そういう不安感は、なるべくきりはなして、

委ねていくという感覚でいるのが、一番いいのだろうと思います。まあ、そこが難しいのですが。。。

ただ、人生は長いといっても100年もない、有限の時間であるとはいえるので、今回の人生という時間を、有意義に過ごしていこうという姿勢になることは、大事なことですね。

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コメント

  1. なむ より:

    そうなんですよね。
    自分も結構短命が多くて、今世も早く死ぬかもと思っていました。(とあるところで前世鑑定をして頂くまでは)

    なのでそれは当てにならず、前世の思いを引っ張ってきてるのだと思います!

    • リカコ より:

      前世の経験も、たましいレベルでは「自分の経験」なので、

      前世の思いがでてきたときに、(今世とは無関係であっても)自分の内からわいてくる感覚という実感が大きいですから、

      そういう認識になってしまうことは、あるのだと思います。