考え方、感情、行動

考え方、感情、行動

たくさんの知恵があるほど、迷いもでるもの。

年齢を重ねると、たくさんの経験と知識があり、使える知恵が多くなります。 そのほうが、人生でいかせる知恵が多くなり、有利になるように思えますよね。 しかし実際には、たくさん知っているゆえに迷いがでることもあります。 ひとつの方法しか知らないうちは、他を選び...
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考え方、感情、行動

「わかりすぎる」せいで、わからなくなることがある?

「自分は、まだまだ何もわかっていない」とか、「自分の認識力が低いために、わからないことばかりで困る」という自己評価を持っている人が、実は逆である、というケースがあります。 本人の認識とは逆で、「平均よりもずっと、いろいろわかる人である」ことが、「わかっていないような気分」を...
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考え方、感情、行動

「誰のように」なりたいかを、行動の指針としてみる。

「自分はこれから、何をするのがいいだろう」とか、「どんなことをするのが、自分にふさわしいだろう」という考え方では、思考がまとまらないことがあるものです。 そういうときは、「何を」や「どんなこと」という部分を、「誰のように」と置き換えてみてください。 自分はこれ...
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考え方、感情、行動

目的は、ひとつと限らず、複数あっていい。

この世の人生というのは、「この世で、与えられている時間を使うという経験」です。 人生をどのようにしていくかという意識は、「与えられている時間を、どう使うか」という意識でもあります。 時間というのは流れていくものであり、そこに留まっていてくれるものではないので、...
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人間関係、コミュニケーション

わかりあえる部分は、バケツ一杯分くらい。

他人について知ることが難しいのは、自分とは、備わっている性質が違うからです。 自分にまったくないものは、わかるという内的な感覚が、呼び起こされません。 自分の中にも同じようなものがあるからこそ、それが響きあって「わかる」という感覚になることができます。 他人につ...
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考え方、感情、行動

自分をあらわして、自分を確認してみる。

誰もが、何らかの形で自分をあらわしたいという「自己表現欲」をもっていて、行動の動機になったり、物事を成すための目的意識に繋がったりします。 それは必ずしも自分が前に出たいという思いではなく、自分という存在を確かめて納得したい思いだったり、存在の価値がどのようなものかを計って...
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考え方、感情、行動

自分らしいのが、一番いい。

自分も、あの人と同じようになってみたい、あの人みたいだったらいいのに、と思ってしまうのは、「自分のことは、客観的に見ることができない、近すぎる距離のため」であり、 あの人は、いいな!と思うのは、「自分と距離が遠い位置にある他人だから、客観視ができて、よいところがわかりやすい...
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考え方、感情、行動

すべてはの経験は、「わかった!」を早めるプロセス。

何回も同じことを繰り返していて、あるとき「わかる」という瞬間が唐突にやってくることがあります。 こうすればうまくいくんだというコツだったり、その行動はこんな意味があるんだなという気づきだったり。 いろんなことが、何回か繰り返したのちに、「わかる」という経験は、多くの方...
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考え方、感情、行動

思考を、行動へと結びつけていき、形にあらわしていく。

何かを、作り上げようとか、形にしたいという思いがあるなら、欠かせないのは「行動」です。 思考にも、ものごとに作用するエネルギーはあるけれど、「思いのエネルギー」がもつ作用と「行動によるエネルギー」のそれとは、性質が違います。 形として成すとか、ものごとを動かす...
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考え方、感情、行動

「ある」ことを意識してみると、安心と納得が心に広がる。

この世の人生は、学びのための経験なので、思い通りにいかないことがたくさんでてきます。思い通りにいくシチュエーションばかりになれば、人は深く考えないので、学びにならないからでしょう。 しかし、そうはいっても、苦難や迷いだけが学びの方法ではないですから、思い通りにいくことも、た...
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