人間関係、コミュニケーション

人間関係、コミュニケーション

他者からの「評価」「好意」を受けとれないのは、自分を否定しているから。

最近、よく読まれている「自分を否定している」ことから起こる不調和シリーズ。今回は、自分を否定していたり、過小評価していたり、自信がなかったりすると、せっかく他者が与えようとしてくれている「評価」「好意」をも否定してしまい、いい人間関係がつくられないというケースをとりあげてみます。...
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人間関係、コミュニケーション

自分の中に否定があると、相手の中にも否定的要素を探してしまう。

自分の中に「否定」がある人は、他人のことをみるときも「否定的な要素を探そう」としてしまいます。そうして作られた人間関係は、なかなかうまくいかないか、最初はよくても途中でこじれてしまいがちです。というか「自分自身がこじらせて」しまうことが多いです。 なぜなら、相手のできないと...
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前世

前世からの人間関係は、安定はするけれど、落ち着きすぎてしまうことも多い。

前世で家族だったり仲間だったりという、近い関係だった人同士が出会うと、お互いのことを「たましいのレベルで知っている」親近感があるため、今世でもごく自然に距離が近くなって親しくなれることが多いです。 そうした「知っている」「慣れている」たましい同士は、今回の関係でわかりあえる...
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人間関係、コミュニケーション

人間関係を通して、得られているものはたくさんあります。

人間関係には、ありがたくて望ましい部分もあれば、負担でストレスとなる部分もあります。トータルでとらえてみれば、ありがたさが勝るようにも思いますが、普段の生活の中では、負担ばかりが大きく感じられます。 それは、この世のものごとは違和感のほうが印象深く感じられ、調和しているもの...
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直感、霊感、霊能力

直感力が冴えているときは、発言の勢いに注意しよう。

直感力が冴えているときは、いいアイデアがわいてきたり、どう判断したらいいかが直感的にわかったり、少し先の未来がなんとなく予想がついたりと、「わかる感覚から得をする」ことが増えていきます。 このとき、気をつけていくほうがいいのは、直感をいかす範囲は、自分自身と、自分の...
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人間関係、コミュニケーション

相手の受け止め方は、自分と同じにはならないと思っておけばいい。

人間関係で相手のためになる気配りをしているのに、そのことを理解していない態度をされるなど、こちらの期待する反応をしてくれなかったときは、とても残念な気持ちになるものです。 本来ならしなくてもいい気配りをする負担は小さくないのになあと不快になったり、または、自分のしたことは余...
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オーラ

オーラの動きが、情報を受けとる「エネルギーの経路づくり」になる。

オーラの動きにはいくつかの種類があり、代表的なものが、外へ向けて「放つ」動き、内で「めぐる」動き、そして、他者との間を「交流する」動きです。 オーラとは、自分をあらわすエネルギーであると同時に、エネルギーの送受信機でもあるので、オーラがよい状態になっているときは(受信機の感...
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スピリチュアル全般

相手に「エネルギーをとられた」感覚になるときは。

否定的な考え方で、デモデモダッテを繰り返す人といると疲れてきて、自分のエネルギーを相手に「とられた」感覚になることがありますよね。 これは、相手との間に、エネルギーの流れの不調和が起こっているのは確かですが、エネルギーを「とられたのではない」です。自分のエネルギーの「めぐり...
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人間関係、コミュニケーション

人と比較をすることは、自分を知るための有効な手段です。

自分を知るために効果的なことは、「人と関わる機会をもち、自分と比べてみること」です。この世で、ものごとを理解するために効果的な手段のひとつが「比較」です。 人と関わらず、自分の頭の中だけで「自分とは?」と考えても、既に知っている範囲内しか認識は広がりませんし、思い込みを除く...
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人間関係、コミュニケーション

人との関わりが、自分のエネルギーを大きく動かしてくれるのです。

人との関わりとは、自分と違う性質をもつ人との交流ですから、どんなに親しい関係であっても幾らかのストレスを覚えるものです。人づきあいに疲れたときは「ひとりになりたいな」「他人がいない環境になったらいいのに」などと考えたくなります。 けれど、人との関わりが減りすぎても、あまりい...
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