ある日の固定電話セッション、Mさん。

通常、セッションの開始は「守護霊からのメッセージ」をお伝えすることがほとんどですが、数日前のMさんのセッション時は「ご先祖霊のメッセージ」からスタートになりました。私は、先祖霊の波長をとらえるのはあまり上手ではなく、守護霊との交信のほうが得意なので、こういうケースはめずらしいです。

本の上に桜の花

で、いくつかの特徴をお伝えしたところ、該当する方がわかりました。そしたらMさんが「そういえば、今日が命日なんですよ。申込メールを記載していてそうだなと思いました」と。

え、そうなんですか!それはすごいタイミングですね!と思うと同時に、そういえばって、どゆこと!?と、大笑いからセッション開始となりました。ご家族の方が伝えてきたことは、生前もおっしゃっていたことと重なっていたそうで、あちらの世界いいかれても個性はかわらず、こちらの世界の方を見守っていらっしゃるんだなーということを改めて感じました。

Mさんは、正社員になるつもりがなかったのに、なぜかこのたび正社員で働くことになってしまったとおっしゃっていましたが、お仕事も頑張っていらっしゃって、忙してくて大変そうではありましたが、イキイキとした活気を放っているようにも感じました。

ご家族の命日に、ご相談者様自身が「気づかずに申し込む」というのは珍しいと思うので、たぶん霊界からの「働きかけ」がなされて予定がくまれた出来事だったのかなと思ったケースでした。

コメント

  1. M より:

    いやーあの日は命日を忘れるほど、働き過ぎるな!ということだったのかと…_(^^;)ゞ。申込みメールを打ちながら3年目の命日(あと数時間でその日が終わろうとしている)を思いだし、少し申し訳ない気持ちになりました…が、今はセッションが先!と思い、始まってすぐにまさか亡き主人が出てくるとは…トホホ…ほんとごめんなさい(ToT)忘れられない2回目のセッションとなりました!ちなみに異動せずに今の職場にとどまってしまった笑。あと1回目もちょっとした申込みの際にエピソードがあるので、機会ありましたら、お話ししまーす!本当に緊張することなく、楽しくお話しすることができました!ありがとうございましたm(__)m

    • リカコ リカコ より:

      Mさま
      先日はありがとうございました!本当に忘れられないレアな出来事ですよね笑。異動しなかったですか。どちらも選択肢も同じくらいに明るく見えたので、それはそれでよかったのだと思います。1回目のエピソードも、次の機会にぜひお聞かせください(^_^)/