新しいことを出現させるとりくみは、最初の1年目が楽しい

人生の中に新しいことを出現させるには、とりくんですぐには結果はでないので「2年くらいは掛かる」と考えておくといいでしょう。1年目は自分自身を掘り下げることや試行錯誤に費やされるの、具体的な進展にはなりにくいのです。

進んでいるつもりがそうではなかったり、進んだけれど戻ったりして、あっという間に1年くらいは経ってしまいます。結果がついてくるのはそこから先です。1年目のいろいろな経験が土台となって次につながっていきます。

バラを育てる女性

‥‥‥と考えていくと、最初の1年がまどろっこしいなぁ、そちらをとばして2年目の動きにいけたらいいのにと思うかもしれません。しかし「1年目の動きのほうが楽しい」ので、あまりそこは考えなくても大丈夫です。

自分の内面(本音や思考のパターンなど)を掘り下げることも、自分の外側(環境や持ち物など)を整えることも、自分自身に向きあっていくことはワクワクして楽しいものなのです。そういう感覚の中で新しいことをとりいれたり、古いものを手放したりしていくうちにあっという間に1年くらい経ちます。

過去記事でもお伝えしたとおり、コロナの影響でしくみがシャッフルされた状態は、新しいことをしていくならボーナスステージともいえる有利さがあります。これまでのやり方が緩んだり、例外があったり、まったくの新しいものが生まれたりするからです。この機会をうまくいかすのがいいと思います。

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