考え方、感情、行動

考え方、感情、行動

結果につながる、流れに乗っている感覚。

たとえるなら、行動をたくさん重ねることは、器の中に水を注ぎ続けることで、器がいっぱいになれば、自然に外へとあふれていくようになり、結果がつくられたり、新たな動きに繋がったりしていくようになります。 器に水を注ぐ動きをしているときは、いつまでこのことを続けていく必要が...
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考え方、感情、行動

自分が何に労力を注いでいるかを考えてみる。

自分について、または、自分の人生について考えるときは「どのような角度から何について考えるのか」という目安があったほうがいいのです。 ただ頭の中で思考をめぐらせるだけになってしまえば、どれだけ時間を掛けても、その思考はゴールとなる目的に向かって進んでいきません。 未...
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考え方、感情、行動

近い距離の相手でも、考え方は違うもの。

外国人の方に対しては、ごく自然に「国によって価値観が違う文化があるからね」と、考え方や行動の仕方の特徴について尊重することができるのに、 周囲の他人に対しては、「人それぞれ違うものだよね」とは思えず、「どうしてそういう姿勢なのか」「なぜこのようにしないの?」とついつ...
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考え方、感情、行動

自力が大きい人でも、他人との関わりから学ぶものがある。

自分だけで、何でもできる力がある人、そうして動くことが好きな人も、ときには「他人の力をあえて借りてみる」「集団の中に加わってみる」ようにすると、新たな視点がくわわっていき、気づきが生まれて成長が促されます。 自分とは違う目線でのとらえ方とか、自分では思いつかない手段...
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考え方、感情、行動

目的をはっきりさせれば、継続しやすい。

ものごとを発想する力は大きく、動きだせる勢いも強いのに「動きの持続が苦手」でうまくいかない人がいます。 思いついたアイデアの斬新さや新鮮さという「いつもと違うエネルギーに向かっていくことが好き」なタイプの人です。 そういう人は、自分が思いついたアイデアのとおり...
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考え方、感情、行動

まずは知識を集めて、次に行動をとる、というくり返し。

なしとげたい目標があるなら、どのようにするといいか、そのために何が必要なのかという「知識を集めること」は「入口」の作業として必要です。 その次の段階として、知識を自分の中に根づかせていくために「行動すること」が必要です。どんなことも行動してみてわかることで、頭の中だけの理解...
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考え方、感情、行動

合うことと、合わないことをわかっておく。

ものごとでも、人間関係(の相手)でも、一概にそのことが「良い」か「悪い」かでわけられるものではないです。 ある方向からみて悪いと思えることも、また別の方向からみれば良いところがあったり、不必要と思うものにも意味や意義があったりします。 けれど、自分からみて「合...
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スピリチュアル全般

たましいの深いところから、自分に与えられる「問い」がある。

スピリチュアルな事柄への関心が深くなり、理解が進んでいくと、自分のこの「人生」というものを俯瞰してとらえる視点がつくられます。 そうすると、この人生という与えられた時間と機会の中で、自分は何ができるのか、どのくらいのことができるのかという「問い」が、常に、心の中に存...
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考え方、感情、行動

とりいれたものを、あらわす役割に。

ある事柄に関心をもち、行動をとるとしたら、最初のうちは「その知識やスキルを自分の中にとりいれるため」の動きになります。空のコップに水を注いでいくようなものです。 時間とともに、たくさんの知識がついてスキルが上達し、コップの中に水がたまっていくと、水の重さによる安定感...
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人間関係、コミュニケーション

自分の可能性に気づくためにも、人間関係を広げていく。

多くの人は、自分の可能性に気づいていない状態です。 なぜなら、自分について知ることはとても難しいものだからです。 自分について知る機会を与えてくれて、可能性に気づかせてくれるのは、自分と違う個性をもつ「他人との関わり」です。 人間関係を通してわかることは多い...
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