考え方、感情、行動

「わかりすぎる」せいで、わからなくなることがある?

「自分は、まだまだ何もわかっていない」とか、「自分の認識力が低いために、わからないことばかりで困る」という自己評価を持っている人が、実は逆である、というケースがあります。 本人の認識とは逆で、「平均よりもずっと、いろいろわかる人である」ことが、「わかっていないような気分」を...
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人間関係、コミュニケーション

いろいろな人がいるこの場所で、学びをしている。

この世で展開するすべての出来事には、同じ要素をもつもの同士が引きあう「波長の法則というしくみが関連しています。 人間関係についてもこのしくみが当てはまり、何かの共通点を持つ人同士で、関わりがつくられていくことになります。 しかし、その度合いは、いろいろで、共通点がたく...
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考え方、感情、行動

「誰のように」なりたいかを、行動の指針としてみる。

「自分はこれから、何をするのがいいだろう」とか、「どんなことをするのが、自分にふさわしいだろう」という考え方では、思考がまとまらないことがあるものです。 そういうときは、「何を」や「どんなこと」という部分を、「誰のように」と置き換えてみてください。 自分はこれ...
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直感、霊感、霊能力

「感じるセンス」と、「わかるセンス」との違い。

スピリチュアルなセンスは、細かくいえばどこまでも分けられますが、大きなくくりにすると、3種類か4種類にカテゴライズされます。 3種類とするなら、「見る」「聞く」「感じる」となりますね。 私のわけ方は、ここに「直感的にわかる」をふくめて、「見る」「聞く」「感じる」「わか...
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人間関係、コミュニケーション

雑談をする関係は、信頼する関係へのステップとなる。

特にテーマのない、気楽な会話を「雑談」と言いますね。女性同士が数人集まって、その場でおしゃべりが続くというのは、ほとんどがこうした、その場限りの「雑談」です。 こうした会話が、とても気楽で気分転換になるので楽しいと思う人もいれば、何にも役立つわけでもない、どうでもい...
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オーラ

オーラの色が、何色くらいあるか。

性格や性質という、元から備わっている本質的な特徴をあらわすオーラは、頭の上のほうにあらわれます。 「あなたのオーラは、赤い色なので、性格が○○ですね」などと表現する場合は、頭の上にあらわれる色に、赤が含まれているという意味です。 この、性格や性質をあらわすオー...
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オーラ

大きなオーラの人には、大きなスケールの役割がまわってくる。

オーラの全体的な大きさには、活力や影響力などがあらわれます。 平均よりも大きなサイズのオーラをしていれば、その分、活力が大きく、他者への影響力を行使することができたり、存在感が大きいために印象に残りやすいなどの利点があります。 そうした影響力の大きさによって、リーダー...
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リーディングのご感想

ご感想:固定電話のセッション。

リーディングをご利用いただいたIRさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。 先日は固定電話によるセッションありがとうございました! 初めて、初回リーディングをお願いしたのは、3年前だったと思います。人生のターニングポイントに、ブログ...
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リーディングのご感想

ご感想:スカイプセッション。

リーディングをご利用いただいたHさんから、ご感想をお送りいただきました。ありがとうございます。 本日はリーディングセッションをありがとうございました。 セッション冒頭の「浮腫」についてご指摘を頂いて、思わず昨夜に今年に入って、ずっと我慢していたデリバリーピ...
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人間関係、コミュニケーション

他者に思うことは、自分にもある一部分。

他者に対して思うこと、言いたくなることは、その大部分が「自分への思い」なのです。 若い人に思うことは、「かつての自分に、教えたかったこと」で、年配の方に思うことは、「これからの自分に、役立つこと」です。 他者と自分は、繋がっています。 人とは多面体の存在...
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