カルマの法則・波長の法則

カルマの法則・波長の法則

人間関係の問題は、双方に原因があるものです。

人間関係は、同じ要素をもつ人同士が引き合うという「波長の法則」によってつくられているので、もしも、何かの行き違いや対立等が生まれたならば、その原因は、双方にあると考えたほうがいいでしょう。 そうした原因となる要素を、自分もいくらかはもっていたかもしれない、という、自分を省み...
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カルマの法則・波長の法則

他人のための動きも、自分のたましいに刻まれていく。

したいことや、しなければならないことが山ほどあるのに、他人が自分のペースを乱すような要求をたくさんしてきて、時間がとられることがありますね。 どうして自分にばかり負荷が掛かるのかとイライラは募る、それなのに、周囲の人達はそんなことをまったく考慮せずに自分をアテにしてくるし、...
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カルマの法則・波長の法則

また同じ繰り返しになったら・・・という不安で、新しい人間関係に踏み出せないときには。

過去に、人間関係でうまくいかなくて困った経験があると、新しい人間関係を得ることに積極的になれないものです。 「また、同じことの繰り返しになったらどうしよう、」という恐れや、「もう、同じ思いをしたくない」という、痛みを避けようとする気持ちが出てくるからです。 恋愛の相手...
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カルマの法則・波長の法則

人間関係も出来事も、引き寄せているのは自分である。

人という存在は、「肉体をもった霊」であるので、誰でも、霊的な性質が備わっていて、その人の備えている感性の幅の中で、エネルギーをやりとりしています。 たとえば、人が近くにきた「気配」を感じたり、盛り上がっている「雰囲気」を感じたりするのも、それに関わっている人たちが作り出した...
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カルマの法則・波長の法則

新しい動きが、新しい繋がりと、新しい学びを引き寄せる。

この世のすべては、広い意味で何らかの意味をもつ必然であり、無作為に意味のないことが展開していくことはありません。 人との関わりも同様で、お互いにとって共通している「何か」、同じような「何か」をもった人同士が引き寄せ合うというスピリチュアルなしくみが存在します。 このこ...
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カルマの法則・波長の法則

「与える経験を、相手が積ませてくれている」と考えてみる。

人間関係はなかなか対等にならないものです。「自分ばかりが、相手のために手を貸してあげる一方で、相手からは何のお礼も見返りもない」という不満が心を占めてしまうことがあります。 お礼や見返りのためにしているのではないとしても、それらが何もない一方的な関係というのは、虚しくなりま...
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カルマの法則・波長の法則

別ルートから、返ってきていることもある。

この世には、自分がしたことが自分に返ってくるという、カルマの法則というしくみがあります。 しかし「自分はいつも、相手のためにしてあげる一方で、感謝もされない。相手は、自分の苦労もわかっていないようだし、してあげる負担ばかりで実りが得られていない」という気分になることもあると...
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スピリチュアル全般

他人という「鏡」を通して、自分を知ることができる。

この世のものごとはすべて、同じ要素をもつもの同士が引きあう、波長の法則とよばれるしくみによって展開していきます。 このしくみを元に考えると、自分と周囲にいる他人は、何かの共通要素をもっている人同士である、ということになります。 「他人は自分の鏡である」という表...
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カルマの法則・波長の法則

カルマの法則という縦糸と、波長の法則という横糸。

カルマの法則とは、自分がしたことの結果が自分の行く道にあらわれるという、「自分の中での繋がり」を示していて、 波長の法則とは、自分と同じ要素をもつ人や事柄が引きあっていくという、「他の事柄との繋がり」を示していて、 これらが「縦糸」と「横糸」のように交差して、...
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カルマの法則・波長の法則

自分がしたことが、自分に返ってくる法則。

自分の上に放り投げた石は、重力によって、いつか自分のところへ落ちてきます。 カルマの法則のしくみとは、上記のたとえの場合の「重力」のようなものです。 「自分がしたことは、良くも悪くもすべてが、自分に戻ってくる」というしくみが、この世にはあり、私たちはその法則の下で学ん...
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