仕事

仕事の悩みは、職種や業種が原因とは限らない。

何をやっても仕事がうまくいかないので、自分に向いている仕事の種類を知りたい、というご相談をいただくことがあります。 しかし、仕事の種類が、うまくいかなかった原因であるとは限りませんよね。中にはそういうケースもあるかもしれないですが、そうでないケースも当然あるでしょう。 ...
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リーディングのご感想

ご感想|メール回答

HMさんから、ご感想をいただきました。 リーディング、ありがとうございました。まずはお礼と感謝を伝えたいです。 わたしの絡まって、毛糸玉みたいになった感情と行き詰まりを、解きほぐしていただいたような感じで、言葉にしてもらうと、「なんとなく」だった事や「漠然」として...
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人間関係、コミュニケーション

年上の人からいただけるアドバイスには、役立つ真理が含まれている。

年齢が若い時期には、それだけで大きな価値があります。 それは、過ぎてみてよくわかることであり、実際に自分がその渦中にいるときには、価値がわからないことが多いですね。 若い時期が、当たり前であり、普通であり、いつまでも失われることがないもののようにとらえてしまうこともま...
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私の霊感日記

小説の、先の展開がわかることが(まれに)あります。

先日、ある短編小説を読んでいました。そんなに難しくはない内容で、読みやすい文章なので、あまり集中もしていない、流し読みのような感じでした。 ふと、読みながら、「その先の展開の一部」が、脳裏に浮かんできました。 「・・・この女性は、過去に八重歯があって、大人になってから...
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人間関係、コミュニケーション

人との関わりを避けたい思いとの、向き合い方。

「他人と一緒にいると苦しくなる。他人は自分を攻撃してくる存在だから、関わりを持ちたくない、ひとりでいたい」と、他人との関わりを避けてしまう人がいます。 そういう人は、「苦しみとは、他人が自分へ、与えているもの」という認識をもっています。 なぜなら、人間関係の苦しみは、...
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考え方、感情、行動

自分の良いところは、自分ではわかりにくい。

自分の良いところや、得意なことは自覚しにくいものです。なぜなら、それらは「自分にとっては、当たり前で普通のこと」だからです。 誰にでも、他人から「いいな」「羨ましいな」と思ってもらえる部分を、いろいろ備えているものです。自分からみて当たり前で普通な要素の中に、実は、そうした...
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人間関係、コミュニケーション

妹弟と、長子である自分との育て方の差は、親の「慣れ」の差。

上の子と、下の子の年が離れている場合、母親は、下の子に対して、「まるで孫のような感覚のかわいさ」を覚えて、その子にたくさん手を掛けてしまい、上の子が不公平感を覚えてしまうことがあります。 「孫のようなかわいさ」というのは、言い換えると、「無責任にかわいがることができる」とい...
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人間関係、コミュニケーション

気を利かせて、先回りしすぎているかもしれない。

勘が鋭くて気が利くタイプの人は、「相手はきっと、こうして欲しいのだろうな、このようなことを求めているのだろうな」、と察することができます。 そのため、いつも相手に感謝される行動がとれる・・・とはならずに、逆に、トラブルになることがあります。 なぜなら、相手に聞かなくて...
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考え方、感情、行動

積み上げたものを壊す前に、考えてみるべきこと。

せっかく「積み上げたものを途中で壊してしまう」タイプの人がいます。 「中途半端な状態にいる自分に、我慢がならなく、白黒決めないと気が済まない人」や、「最終的な結果だけでなく、プロセスにおいても、自分が描いた理想像から外れたくないスマートなものを好む性格の人」はそういうところ...
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人間関係、コミュニケーション

人付き合いに対して、極限レベルの苦しさを感じる人もいます。

人付き合いに対して、「苦手意識を持っている」のと、「極限レベルの苦しさがある」のとは、まったく度合いが違います。 後者に対して、「恐れを超えようよ!」とか「思っているほど怖いものではないよ!」とかの理想論や根性論では、ほとんど助けになりません。(それで解決し...
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